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美容師がノルマ有りのサロンを避けるべき4つの理由

 
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Web担当ワタナベ
美容室の求人を紹介する会社『マッチングビューティー』。紹介エリアは東京都内全域です。弊社に所属する求人コンサルタントは、美容業界歴10年以上のベテランのみ。美容師の求人を知り尽くした専門家が、あなたに最高のお店選びをサポートします。

どうも!美容師の求人を紹介する専門家ワタナベです。

 

あなたの今働いてる美容室はノルマがありますか?

実はノルマのある美容室で働くと、4つのデメリットが発生します。

 

今日は、

  1. ノルマ有りの美容室を避けるべき理由
  2. ノルマの無いサロン求人の探し方

の2点をご紹介します。

ブラックな美容室で苦しみたくない方は、ぜひ最後までご覧下さい。

 

美容師にはどんなノルマがあるのか?

まず美容師にはどんなノルマがあるのか、ザックリ説明しますね。

美容師のノルマ一覧
  • 店販(販売)ノルマ
  • モデルカットノルマ
  • 指名ノルマ
  • 広告ノルマ

店販ノルマとは、シャンプーやトリートメントなど、店に置いてある商品をお客さんに勧める事です。

サロンによって、時給800円の人は月3000円、時給1000円の人は月1万円といった形でノルマが決まってますね。

 

モデルカットノルマとは、スタイリストに昇格するためのノルマです。

ショート、ボブ、ミディアムなど、いくつかのモデルカットをこなすことで、アシスタントを卒業出来る制度となっています。

 

指名ノルマとは、同じお客さんに再度指名して貰う事。主にヘアカットが出来るスタイリストに該当するノルマですね。

月ごとに何人目標といった形で決められるケースが多いです。

 

最後の広告ノルマですが、これは路上でビラ配りしてる美容師をイメージすると分かりやすいでしょう。

美容室で暇になった時は、街に繰り出すケースが多いです。

 

ノルマ有りの美容室を避けるべき4つの理由

特に店販ノルマと指名ノルマを設けてる美容室は避けるべき。

その理由を4つ紹介しますね。

 

1、お客さんから嫌われやすい

ノルマのために、シャンプーやトリートメントなどを売りつける美容師は、お客さんから指名されなくなります。

指名どころか美容室自体を避けられる可能性が高いです。

なぜなら品物を売りつけられたお客さんは、居心地が悪くなるから。

 

あなたも服を買いに行った時、アパレル店員に絡まれて気を使った経験はありませんか?

基本的に人間は、セールスされるとあまり良い気持ちになりません。

美容室に置いてある商品はどれも高いですし、お客さんからしたら「高いモノを売りつけられた…」となるわけです。

相手が求めて来ない限り、強引にセールスするべきではないと思います。

 

2、モチベーションが低下する

ノルマの為だけにお客さんへ高いシャンプーを買わせたり、やる必要もないトリートメントを追加させる美容師がいますね。

そんな人はどうなるかというと、自己嫌悪に陥って仕事のモチベーションが下がります。

 

心の底からお客さんのためになる事をやって喜ばれると、仕事の生き甲斐を感じやすくなるわけです。

それなのにノルマばかりで頭がいっぱいになってたら、仕事自体が嫌になる可能性大。

お客さんが金に見えてる時点でアウトです。

 

3、美容室の雰囲気が悪くなる

指名ノルマを設定した場合、職場内でお客さんの取り合いが発生します。

またノルマを達成してる人とそうでない人の間に格差が出来るため、仲間内の嫉妬が生まれやすいんです。

  • プレッシャー
  • 嫉妬
  • お客さんの取り合い

といったマイナス要素が重なり、職場の雰囲気は確実に悪くなります。

そんな居心地の悪い所で働きたくないですよね…。

 

4、経営者に余裕が無い

そもそも売り上げが十分な美容室は、ノルマを設ける必要がありません。

僕がこれまで見てきた限り、余裕のない美容室ほど、美容師に対して厳しいノルマを設けます。

例えばよくあるのは、クーポンを多用して客単価が低くなる代わりに、物販ノルマで補ったり…。

集客力がない弱小サロンのため、厳しい指名ノルマを課したり…。

 

そういったブラックな職場で働いてると、給料が低い割にノルマが厳しいという、Wデメリットを喰らいます。

サロンが弱小な影響で、美容師が被害を被るのは馬鹿馬鹿しい話でしょう。

 

店販する事自体は悪くない

ノルマのために、お客さんに不利益な事をやらない。

これだけは念頭に置いて下さい。

例えばお客さんの髪が傷んでいて、絶対トリートメントをやった方が良いと判断した場合、「こんな解決策もありますよ。」とアドバイスするのはアリです。

 

ただし商品を売りつけてしまうと、お客さんから嫌がられます。

 

本当に欲しければお客さん自ら、「この商品買えますか?」と頼んでくるもの。

基本は自分からセールスせず、相手が興味を持って初めて提案するようにしましょう。

 

ノルマなしの求人は当てにならない

求人サイト内の検索欄に「ノルマなし」で検索すると、美容室の求人が絞り込まれます。

それで多くの人は、ノルマなしと書かれた求人に応募するんですよね。

しかしノルマなしと書いてあるのに、実はノルマのある美容室が多いです。

 

これは考えてみれば当たり前の事で、ノルマなしとアピールした方が応募が来やすくなるから、あえて嘘をついてるというのがあります。

例えば求人に、『月の物販ノルマ5万円』とか書いてたら応募が来ないですし、本当の事を書けないのが今の求人サイトの現状です。

ノルマなしと書かれてるからといって、安心して応募するのは絶対辞めてください。

 

まとめ

お客さんはけして、商品勧誘がしつこい美容師を指名する事はありません。

ノルマを設けると、お客さんが離れていき、職場の雰囲気が悪くなります。

仕事自体のモチベーションも下がりやすいです。

 

ノルマのない美容室で働いた方が、お客さんに喜んで貰える接客が出来ますし、それが美容師にとって生き甲斐にもなります。

美容師はアーティスト気質の人が多いので、そもそも物販を売りつけるような仕事は向いてないのかなと思います。

なのであなたもぜひ、ノルマなしの美容室を選んで下さいね。

当サイトMビューティーは、東京都内でノルマ無しのサロン(美容室)を紹介してます。

ノルマ無し、週休2日制、固定給30万以上のサロンで働きたい方はぜひ、ご相談ください。

詳細は以下記事をどうぞ。

関連記事【完全無料】美容師の求人紹介サービスの流れ

 

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