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美容師の休日平均をぶっちゃけ!休みが多いサロンはどうやって探すの?

 
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Web担当ワタナベ
美容室の求人を紹介する会社『マッチングビューティー』。紹介エリアは東京都内全域です。弊社に所属する求人コンサルタントは、美容業界歴10年以上のベテランのみ。美容師の求人を知り尽くした専門家が、あなたに最高のお店選びをサポートします。

どうも!美容師の求人を紹介する専門家ワタナベです。

一般的に見て、自分の今働いてるサロンは、休日数が少ないのかどうか気になりますよね。

現状、週1しか休みが取れないのに、仲の良い同期が週2休みだった場合、損した気分になると思います。

 

先に答えを言っておくと、美容師の休日平均は月6日〜7日くらいです。

イメージとしては、隔週2日休み(週1休みと週2休みが交互に訪れる感じ)ですね。

一般的なサラリーマンは週2休みのため、美容師の方が休みが少ない傾向にあります。

 

ところで美容師は、ゴールデンウィークや年末年始、お盆はどれくらい休めるかも気になりませんか?

今日は、美容師の休日平均を深掘りすると共に、休日の多いサロンの探し方をお話します。

「休みがなくて辛いぜ…」とお悩みの美容師は、参考にして下さい。

 

一般的な美容師はどれくらい休日を取れるのか?

美容師はどれくらい休める?

土日

たまに「土日休みが欲しい」と言う人がいますが、美容室は土日が一番忙しいです。

なので土日は出勤するのが一般的。

 

土日出勤する代わりに月曜or火曜日が定休日の美容室が多いですね。

美容師は定休日に休むか、平日に1日だけ休むかのどちらか。

 

結果的には、ほとんどが平日休みになります。

平日は友人と会えない事が多い反面、都内の施設料金が安かったり、人混みが少ないメリットもあります。

街中には『美容師限定の割引キャンペーン』が存在するくらいですから、金銭的に得したい人は平日休みが向いてるでしょう。

 

年末年始

年末は30日から休みの所と、31日(大晦日)から休みの美容室に分かれます。

年始は3日or4日までが休みの所に分かれますね。(サラリーマンは5日くらい)

 

美容師の年末年始は、計4〜6日間の休みが一般的です。

中には大晦日の深夜に仕事を終えて、そのまま夜間バスで実家に帰省する人もいます。

 

ゴールデンウィーク/お盆休み

祝日は休めないケースがほとんどです。

ゴールデンウィーク・お盆休み共に忙しいため、基本的には休めません。

その代わりお盆が終わって、お客さんが減る時期に数日休める場合もあります。

しかし祝日で毎回休めるサラリーマンと比べたら、かなり少ないです。

 

参考までに『厚生労働省』のデータによると、平均の年間休日113日となっています。

対して美容師は90日前後です。

こんなに差が開くのは、ゴールデンウィークなどの祝日に休めないからでしょう。

祝日に休めなかった分を、他の日に振り替えるのも厳しいため、結果的に年間休日が少なくなるのです。

 

有給休暇

労働基準法では、6ヶ月以上勤務して、出勤日の8割以上出席出来たら、有給が10日以上付与される決まりになっています。

これが1年、2年と勤務し続ける度に、付与される有給日数が増えるのです。

一般的には2年半勤めたら、1年間に有給が12日付与されますね。

ただしこの有給を使えるかどうかはサロンによります。

 

ギリギリの人員で回してる場合、代わりがおらず、有給を取れるタイミングがないですからね。

なので、有給がほとんど取れない美容師も珍しくありません。

「有給って何?」みたいな美容師がいるサロンは要注意です。

 

休日が多めの美容室で働く方法は2つ!

ここまで読んでみて、「やっぱり美容師って休日が少ないな…」と感じたと思います。

本気で技術力を極めたい美容師であれば、むしろ休日なんていらないので、年間休日とかあまり気にならないでしょう。

でも世の中、そんなストイックな美容師ばかりでもありません。

美容師が休日の多いサロンを見つけるには、大きく2つの方法があります。

 

1、業務委託or面貸しを選ぶ

美容師が休日を増やす一番手っ取り早い方法は、フリーランスになる事です。

フリーには業務委託と面貸しの2種類あり、どちらも自分のペースで休日を取る事が出来ます。

 

週3休みだって、月1出勤だって選択が可能。

ただしフリーで安定して収入を得るには、自己管理やスキルなど、突破しなければならない課題があるんです。

フリーな分、保証がないため、自分でお客さん呼んでお金の管理もしないといけませんね。

 

以下の記事では、『フリーランス美容師に向いてない人の特徴』を説明しています。フリーに興味ある方向けの内容が書かれてるので、ぜひ除いてみてください。

関連記事:フリーランス美容師に向いてない人の特徴を専門家がぶっちゃけます!

 

2、非公開求人を狙う

今回紹介した美容師の休日は、あくまで平均値です。

隔週ではなく毎回週2で休めたり、定期的に有給を取りやすいサロンもあります。

そういった理想のサロンで働けば、休日が少ない悩みを解消出来るでしょう。

 

しかし、そんな都合の良い穴場求人をどうやって探すのか分からないですよね。

ハッキリ言わせて貰うと、求人サイトから求人を探しても、まず休日の多いサロンには巡り会えないです。

ネットに公開されてる求人ではなく、非公開求人を見た方が、休日数の多いサロンは見つかります。

 

非公開求人は、求人サイトでは見れません。

美容業界に詳しいエージェントに相談する必要があります。

 

以下の記事では、休日数の多いサロンを見つけるためのヒントが書かれています。

美容師のエージェントに興味のある方は、ぜひチェックしてみて下さい。

関連記事:美容師は紹介会社の紹介だと不採用になりやすいという主張を論破します!

 

まとめ

美容師は土日祝日が休めず、あるのは年末年始の数日のみ。

正直言って、あまりにも休日が少な過ぎて辛いと思います。

 

年末開けてからバックレる美容師が多いと聞きますが、それだけ激務のプレッシャーに追い詰められてるという事でしょう。

休日の多いサロンで働きたいなら、フリーになるか非公開求人を探すかの二択。

フリーの場合、美容師としての仕事を一通り出来る状態でないとやってけないため、僕は休日数が多いサロン求人で働くのをオススメします。

 

当サイト『マッチングビューティー』では、渋谷・銀座・表参道を中心に東京都内のサロンを紹介中。

紹介スタッフは全員、美容業界に熟知したエージェントです。

有給が取りやすい上に、年間休日100日以上の非公開求人を幅広く取り扱ってるので、興味のある方は是非、無料相談をお待ちしています。

サービスの詳細は以下記事をどうぞ。

 

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