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美容師の『給料体系』はどうなってるの?分かりやすく解説!

 
美容師の給料体系はどうなってるか
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Web担当ワタナベ
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どうも、美容師の求人を紹介する専門家のワタナベです。

本記事では、美容師の給料体系はどんな仕組みになってるのかをお話します。

美容師には、経営者やフリーランスなど、いくつかの労働スタイル(働き方)があります。

当然それぞれの働き方に応じた『給料体系』も変わってくるのです。

これから説明する給料体系を知って、自分のサロンとどう違うのか、見比べてみてください。

それでは説明していきます!

 

美容師の給料体系は大きく3つ!

1、アシスタントに多い固定給

固定給とは、毎月の給料が変わらないシステムのこと。

いくら売り上げや指名数が変動しても、月20万と決められていたら、貰える給料も20万になります。

特に美容師アシスタントなんかは、固定給であるケースが多いですね。

固定給は毎月の給料が保証されてるという点ではメリットです。

しかし、「指名を増やしたい」「売り上げに貢献したい」というモチベーションが湧きにくいデメリットもあります。

そのため、固定給のスタイリストは、あまりいません。

アシスタントであれば指名を持つ事が少ないため、固定給になりやすいのです。

 

2、スタイリストに多い固定給+歩合

雇われスタイリストのほとんどは、『固定給+歩合制』に当てはまります。

歩合とは、自分が成果を上げた分の一部が、給料に上乗せされること。

ところで美容業界には、以下の3つが歩合の対象になります。

  1. 技術売上・・・自分が接客したお客さんの売り上げ
  2. 指名数・・・指名を貰った人数
  3. 店販売上・・・店内の物品を自ら売った分

自分が所属するサロンによって、歩合のルールが異なります。

お客さんの料金の10%が歩合として貰える店もあれば、それ以上のところもあります。

最近よくあるのが、自分の売り上げによって、歩合率が変わるパターンです。

例えば…

  • 売り上げ100万未満は歩合率10%
  • 100〜150万は15%
  • 200万以上の場合は20%

みたいな感じで、成果を出すほど上がる仕組みです。

仮に固定給22万で、個人の売り上げ100万、歩合10%だとすると、基本給32万(22+10万)になります。

僕がこれまで相談を受けてきた経験からすると、歩合20%行けば良い方なのかなと思います。

大抵は10%くらいのスタイリストさんが多いですね。

以下の記事で、『スタイリストの給料平均』についてまとめました。

 

3、フリーランスに多い完全歩合制

完全歩合制は、フリーランスか経営者がほとんど。ごく稀に、完全歩合制のサロンも存在します。

フリーランスとは、主に業務委託か面貸しで働いてる美容師のこと。

この2つは似てるようで別物です。

業務委託の人は、サロンで働くものの雇われではなく、『個人事業主』という肩書きになります。

面貸しとは、美容室の一部を貸し切って、自分の力でお客さんを呼ぶことです。

面貸しの場合、料金設定や施術方法などを全部自分で決める流れになります。

ちなみに、フリーランスの歩合率は、サロンや個人の力量によって異なりますね。

フリーランスは社会保険を負担しなければならず、各種保障や税金関係は自分自身でやっていきます。

たまに、「フリーランスの方が歩合率が高くて羨ましい」なんて人がいますが、社会保険等を引くと一般的なサロンとあまり大差がないのが実態ですね。

全体的に見ると、フリーランス=歩合率が50%以上のケースが多いです。

 

売り上げに貢献してる割に給料が少ない?

売り上げに貢献してる割に給料が少ない

たまに美容師の方で、

「自分はこんなにも売り上げ出してるのに、給料○万円しか貰ってない。所属してるサロンがブラックなんでしょうか」といった相談を受けます。

しかしいくら売り上げを出していても、それが『アシスタント』を使っていた場合、大幅に利益が減るんです。

ここで1つ、例を挙げてみましょう。

月100万売り上げてるスタイリストが、アシスタントを1人起用したとします。

そうすると、実質一人当たり50万が個人の売り上げになるんですよね。

そこから固定費や諸経費を引くと、当然給料が安くなるわけです。

利益率が低いため、50万の売り上げなら10万円台の手取りになってもおかしくないでしょう。

このように一見高い売り上げも、アシスタントを起用することで、低くなります。

アシスタントを使うなら、最低でも150万以上は売り上げを出さないと、月30万稼ぐのは厳しいですね。

今の給料に不満のある方は、「本当の利益率ってどれくらいだろう…」と考えてみると良いと思います。

 

給料体系は細かく見ると色々ある

細かく見れば、サロンによって幅広い給料体系があります。

実際に存在するのが、アシスタントの能力に合わせて固定給が変わるサロン。

  • シャンプーまでしか出来ない人は基本給15万
  • カラーリングとワインディングまで出来る人は17万

に設定する店舗もありました。

また完全歩合制のサロンでは、技術、店販、指名目標が決められており、それぞれの達成基準に応じて給料が変動します。

それ以外にも、シャンプーのヘルプ一回でいくらなど細かく設定し、アシスタントのモチベーションを高めやすいサロンなんかも…。

サロン独自のルールは求人サイトに書かれてないため、その辺は実際働いてみて確認するしかありません。

 

まとめ

美容師の給料体系は大きく3パターン。

  1. 固定給→アシスタントに多い
  2. 固定給+歩合→雇われスタイリストに多い
  3. 完全歩合制→フリーランス(業務委託or面貸し)に多い。

ちなみに、どの給料体系が一番得するかというのは、特にありません。(個人によります)

サロン独自のルールや、個人の技術レベル、立地によっても給料が変動するため、一概にこれが良いとは言えないですね。

また充分に売り上げを出してるつもりでも、アシスタント費用や経費で実際はあまり儲かってないケースもあります。

給料体系を気にするよりもまずは、自分のスキルを高めて指名客を増やすのに専念してはいかがでしょうか。

それから自分に合った『給料スタイル』を見つけたら良いと思います。

 

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