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『美容師アシスタントを辞めたい』と思ってる原因別の解決法

 
美容師アシスタントを辞めたい悩みを解決する記事
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Web担当ワタナベ
美容室の求人を紹介する会社『マッチングビューティー』。紹介エリアは東京都内全域です。弊社に所属する求人コンサルタントは、美容業界歴10年以上のベテランのみ。美容師の求人を知り尽くした専門家が、あなたに最高のお店選びをサポートします。

どうも、美容師の求人を紹介する専門家、ワタナベです。

「美容師アシスタントを辞めたい」と思ってる理由は人それぞれ。

  • 激務による体力の限界…
  • 給料が安い…
  • 休みが少ない…

一つだけでなく複数の要因が積み重なって、辞めたいと思ってる人が多いですね。

しかしあなたは美容師になるために、200万以上の学費と膨大な練習時間を掛けてきたはず。

ただ「今の状況が辛い」からと言って、アシスタントを辞めると、次の転職先でまた「辞めたい」と思ってしまうかもしれません。

だってどの業種であれ、必ず辛いことや困難はありますから。

困難を乗り越えてこそ、仕事の奥深さ、楽しさが分かってくるものです。

 

「でも今は辛くて辞めたい…」

 

そんなあなた向けに本記事では、

『美容師アシスタントを辞めたい』と思ってる原因別の解決法をご紹介します。

この記事を読むことで、今抱えてる悩みが解決すると同時に、

美容師の仕事を

  1. 続けるべきか
  2. 辞めるべきか
  3. 転職すべきか

がハッキリ分かります。

ではさっそく見ていきましょう!

 

『美容師アシスタントを辞めたい』と思ってる原因別の解決法

【原因1】 接客によるストレス

お客さんの要望に応じて髪を切ったり、ヘアセットしたり、

「自分の『技術』を生かすのは好き。でも接客は苦手…」だという人がいます。

接客中の会話をすること自体、負担に感じますよね。

しかし美容師はお客さんとお話しする機会が多い世界。

そのため、会話が苦手な人ほど「自分は美容師向いてない」と思いがちです。

解決方法は?

たまに美容師が気を使って、

「今日はどこ行かれたんですか?」
「これから何か用事があるんですか?」

などと質問します。

結論を言うと、お客さんと無理に世間話をする必要はありません。

それよりも『美容』に関するお話しをする方が喜ばれます。

例えば直毛のお客さんが、「ワックスが中々、決まらない」と悩んでいたら、

パーマを提案したり、コテの巻き方をレクチャーするなど。

意外にもお客さんは、美容師が常識だと思ってることを全く知らなかったりします。笑

なので美容(髪)に関する情報は、お客さんが欲してるのです。

お客さんの髪の悩みを解決するだけで喜ばれて、再び指名されるかもしれません。

さらに髪に関する話題は美容師にとって専門分野のため、接客が苦手な人でも話しやすい傾向にあります。

ぜひ実践して見てください。

 

【原因2】 職場の人間関係がうまく行かない

狭い美容室という空間で、人間関係が合わないのは辛いですよね。

特に店長との関係が悪化するパターンが多く、

「パワハラされた」
「売り上げのプレッシャーを掛けてくる」
「暴言を浴びせられる」

といった事例があります。

狭い場所で朝から夜まで嫌な人と一緒にいるわけですから、辞めたいと思うのは当然でしょう。

解決方法は?

まず人間関係の合わない原因が、『自分起因』なのか『相手起因』なのか探ってみてください。

パワハラ、暴言は間違いなく相手起因です。

相手起因の場合はお店を変えれば、高確率で人間関係の悩みが解決します。

しかし失敗やミスで少し怒られる程度なら、どの美容室でもあること。

また、本人の成長のために、あえてプレッシャーを掛けてくるケースもあります。

安易に「人間関係が辛いので辞める」選択をしてしまうと、別の会社でも同じ悩みを繰り返す可能性が高いですね。

理不尽な先輩でないならば、ひとまず今の職場で頑張ることをオススメします。

以下の記事で『美容師の人間関係を解決する方法』をまとめました。

 

【原因3】 体調不良や手荒れ

長時間の激務やストレスによる体調不良、手荒れで悩むパターンです。

僕は過去に、「朝7時から夜0時まで毎日働いて、心身ともに疲れました」という人を見てきました。

また本当は続けたいと思ってるけど、手荒れでこれ以上限界だと言う人もいます。

やる気があるのに続けられないのは、精神的に辛いですよね…。

解決方法は?

体調が限界な場合は、お店を辞めるか、回復するまで休暇を取るのがベスト。

仮に体調が悪化したのに休ませてもらえない、暴言を吐かれるくらいなら、迷わず速攻で辞めてください。

そもそも体調が悪化してしまう一番の要因は、お店がブラックだからです。

どんなに美容師に憧れていた人でも、毎日12時間以上勤務、休みなしだったら辛いですよね?

普通に体調崩しますし、精神不安定になるのも無理がありません。

なので体調が回復した際はぜひ、別の美容院に転職すべきです。

また手荒れの悩みに関しては、手袋を付けるか入客の少ない美容室へ転職するのが良いでしょう。

以下の記事で『手荒れの悩みを解決する方法』をまとめました。

 

【原因4】 別の仕事をやりたい

元々美容師が好きではなかった人が、美容師になってしまったパターン。

そんな人は働いてるうちに、「やはり自分には合わない。やる気がない」と思ってしまいます。

中には美容師以外の仕事に興味を持っているけど、中々踏み出せないという人もいますね。

例えば、「CGクリエイターになりたいけど、スキルがないしどうしよう」みたいな。

美容師しかスキルを持ってない人にとって、その辺は不安が起こります。

解決方法は?

元々美容師という仕事にやる気がなくて、別の業種に興味があるのなら、思い切って辞めるべき。

ただそうなると困るのは生活面。

興味のある仕事がすぐにお金にならない場合、しばらく美容師を続けながら、合間で時間見つけるのはいかがでしょうか。

今働いてる店が忙しくてそんなの無理なら、休日の多い仕事へ一旦転職する選択肢もあります。

ただここで注意して欲しいのは、隣の芝生は青く見えるということ。

例えば美容師がキツイからアパレルやろうという人も、転職したら同じようにキツかったりします。

そんな失敗をしないためにも、今美容師が合わないと思ってる原因を今一度探るべきです。

その上で別の仕事をやりたいと思えたなら、美容師を辞めましょう。

 

【原因5】 待遇(給料や福利厚生)が悪い

  • 社会保障がない
  • 休みが月に4日しかない
  • 休日はレッスンや講習で埋められる
  • 給料が月15万以下

などなど、これらが原因で辞めたいと思うパターン。

いくら美容師の仕事が好きでも、安月給・休みなしでは、辞めたいと思うのは当然でしょう。

しかし休みが多くて給料の良いお店が少ない現状もあります。

給料が安いと将来的に不安にもなりますよね。

解決方法は?

どの程度待遇が悪いのかによって、今の仕事を続けるべきか否かが見えてきます。

例えばアシスタントでも月手取り10万以下、休み月5日以下はブラックなので、間違いなく転職すべきです。

美容業界で少ないとはいえ、福利厚生や待遇が安定したお店もあります。

今働いてる美容室が安月給で忙しいからといって、「美容業界全体も似たようなものだ」と判断するのは非常に勿体ないです。

転職すれば意外と、「これまで働いてたお店が異常だった」と気づくケースもありますしね。

10万店舗美容室があれば、10万通りの特徴が存在しますから。

今の待遇に耐えられない、納得できない場合、まずは転職してみるのをオススメします。

 

【原因6】 雑用が多すぎる

美容師アシスタントは、雑用メインのお仕事。

シャンプーやマッサージの連続、トリートメント、パーマ・カラー材の準備ばかりでは、モチベーションを維持しづらいでしょう。

それが3、4年と続くと、段々不安になってくるのではないでしょうか。

「本当はお客さんの髪をカットして、早く一人前のスタイリストになりたいのにイメージと違う…」

「私は何やってるんだろうか、、」

そんな気持ちになると思います。

解決方法は?

まず大前提として、アシスタントの仕事は、どんなに優れたスタイリストでも必ず通る道です。

なので基本的には、「雑用ばかりでつまらない」と諦めるのはデメリットしかありません。

意外とアシスタントの仕事って、奥が深く勉強になることが多いです。

例えばパーマやカラー剤をいかに早く適切な量を準備して、スタイリストに渡すとか、

シャンプーの際、スタイリストがどんな髪型で切ったのか毛先をチェックするとか、学び用によってはたくさんあります。

これらの知識はトップスタイリストになる上で、役に立つスキルになるんですよね。

ただし明らか雑用ばかりで、教育がいい加減なお店だった場合、話は別です。

アシスタントの仕事は重要ですが、スタイリストになるまでのカリキュラムが充実してるお店で働きましょう。

以下の記事で『美容師スタイリストになる方法』をまとめました。

 

まとめ

今回紹介した内容を簡単にまとめます。

本記事のまとめ
  • 美容師好きじゃない、他にやりたいことがある→美容師を辞めるべき。
  • 待遇に不満、理不尽な上司がいる、教育制度が充実してない→他のサロンに転職すべき。
  • その他→今回紹介した解決法を実践した上で、しばらくお店を続けてみる。

アシスタントは、美容師としての仕事を『表面的』にしかこなせてないレベルです。

スタイリストになってリピーターを掴むことで、美容師としての奥深さが見えてきます。

本記事で複数の悩みを紹介しましたが、そのほとんどは他のサロンに転職すれば解決するもの。

ぜひ美容業界を辞めるかどうかは、自分に合ったお店を見つけてから判断してみてください!

ちなみに自分に合うお店を見つけたい方は、美容師専門の紹介会社を利用するのがオススメです。(詳細は以下記事をどうぞ。)

 

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