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「美容師の人間関係が最悪で辞めたい!」という人が絶対意識すべきコト

 
美容師の人間関係
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Web担当ワタナベ
美容室の求人を紹介する会社『マッチングビューティー』。紹介エリアは東京都内全域です。弊社に所属する求人コンサルタントは、美容業界歴10年以上のベテランのみ。美容師の求人を知り尽くした専門家が、あなたに最高のお店選びをサポートします。

どうも!東京都内のサロン求人を紹介する専門家ワタナベです。

厚生労働省のデータによると、美容師の離職率が1年で約50%、3年で約80%。

他の業種と比べ、圧倒的に高い数値となっています。

主に激務、給料が安い、接客ストレスが原因で、美容師を辞める人が多いです。

一方で、美容師同士の人間関係が悪化して辞める…という人もいます。

大半のサロンは狭い空間の中、長時間同じ人と一緒に仕事してるため、人間関係のトラブルが起きやすいんですよね。

本記事では、

  • 同じサロンで働く美容師と人間関係が悪化した場合、どうすれば良いのか?
  • 人間関係が原因で転職すべきかどうか?

この2つをメインにお話します。

この記事を最後まで読めば、美容師同士の人間関係で悩まなくなります。

 

そもそも人間関係で悩む理由ってなに?

人間関係が衝突する理由は人によって様々。

大半の美容師は以下のいずれかが原因で、人間関係の悩みを抱えてるかと思います。

  • 先輩スタイリストとの関係
  • 店長、経営者との関係
  • 後輩アシスタントとの関係
  • 同期や年の近い者同士

よくある人間関係の悩みを1つ挙げてみましょう。

例えば、先輩スタイリストがイライラしてる時に、後輩へ怒りをぶつけてくるケースです。

美容業界は給料が低く、勤務時間が長いため、心にゆとりが持てない美容師が多いもの。

いくら疲れていても、お客さんには明るく接しなければなりません。

その結果、仕事で溜まったイライラを、同僚や後輩に撒き散らすんですよね…。

 

◯結論、有益でない人間関係をバッサリ捨てよう

結論

今悩んでる人間関係は自分にとって有益ですか?

ここで言う有益とは、人間関係の悩みが、美容師としての成長に繋がってるかと言うことです。

ただ悩んでるだけで、自分にとって何のメリットのない関係なんて今すぐ捨てるべき。

美容師を辞めるのではなく、今務める職場を辞めて別のサロンに転職しましょう。

たまに人間関係が原因で美容師の仕事自体、嫌になる人がいます。

それは非常に勿体ない話です。

美容師同士の人間関係なんて、転職すれば解決する話なので。

有益な人間関係を実現出来ない美容師が転職すべき理由は、大きく2つあります。

 

その1、人を変えるのは基本ムリだから

転職すべき1つ目の理由は、人を変えるのが物凄く難しいから。

特に美容師アシスタントが先輩や店長に不満を持っていた場合、相手を注意して正してもらおうなんて無理です。

ダメな先輩ほど変にプライドを持っていて、ましてや年下のスタイリストの言い分なんて聞くはずないですよね。

これは先輩スタイリストがダメな後輩を変えようとする時も同じ。

人間的に問題がある人を、一度や二度注意したくらいでは変わりません。

変わらないことに労力を費やして悩むくらいなら、辞めて別のサロンに転職した方が早いです。

 

その2、他の美容師に差を付けられるから

美容師は技術、接客スキルを上げるために努力すべきです。

特に新米アシスタントほど、理不尽な人間関係に悩んでる暇はありません。

くだらない人間関係に悩んでいたら、他のサロンの美容師さんと、どんどん差が開いてしまいます。

技術接客に集中出来る環境で働いてる美容師の方が、どう考えてもレベルアップしますよね。

例えば、理不尽な上司が雑用ばかり押し付けてきて、ろくに技術を教えてくれないなんて状態が続いたら、あなた自身のキャリアが大きく遅れを取ってしまいますよ。

一方で、後輩思いの先輩スタイリストが練習を親身に付き添ってくれた場合、その後輩はグングン成長してくでしょう。

結局、美容師というのは自分が所属する環境によって、成長スピードが決まります。

自分自身が成長するところに身を置くために、いち早く別のサロンに転職しませんか?

人間関係が良いサロンなんて、探せばいくらでもありますからね。

ちなみに、「人間関係が良好なサロンを探すのは難しい」と感じてる方は、美容専門の転職エージェントを利用した方が良いです。

美容師エージェント(紹介会社)を選ぶべき理由を以下記事にまとめました。

 

美容師を辞めない方が良いケースは?

先ほどは、サロンを変えた方が良いとアドバイスしましたね。

次は人間関係で悩んでいても、転職を辞めた方が良いパターンをご紹介します。

 

その1、明らか自分に原因がある

今悩んでる人間関係が『自分起因』だった場合、転職してもあまり意味がありません。

例えば、あなたが毎日朝ギリギリに出勤して、先輩スタイリストの言うこともろくに聞かない、チラシ配りと称して仕事サボるみたいな。

さすがにそこまで酷い人は少ないですが…。

今悪化してる人間関係の原因が自分にあるのか、それとも相手にあるのか、よく見極める必要があります。

ところで真面目な美容師さんだと、人間関係がうまくいかないのは全て自分のせいだと決めつけてしまうようです。

そうではなくて、客観的に見て何が原因でトラブルになったのか。

その原因が相手の理不尽によるものなら、すぐにでもサロンを変えるべきです。

また、一見厳しい先輩でも、実は後輩の成長を思って叱ってるケースもあります。

そんな先輩の元にいる場合、理不尽だからすぐ辞めようという結論は間違ってるかも…。

その辺も含めて、今の人間関係をしっかりと見直してみてください。

以下の記事で、『絶対避けるべきヤバイ上司(店長)の特徴』についてまとめました。

 

その2、人間関係によって成長出来る要素がある

あなたが将来、店長やオーナーなど『人をまとめる立場』になりたい場合、今の人間関係がキツイからと言って、すぐに辞めるべきでは無いです。

なぜなら、人の上に立つというのは、クセのある人間さえもうまくコントロールしなければいけないから。

部下の性格、態度、能力といったトータル的な部分を把握して、モチベーションをコントロールさせなければ、うまく経営が成り立たないでしょう。

「自分は美容師として『ヘアカット』してれば満足。人をまとめるつもりもない…」という人は、今の人間関係を捨てて、フリーランス美容師の道に行くのもアリです。

そうでない開業や店長を目指してる美容師さんは、勉強だと思って理不尽な仕事仲間にしばらく向き合ってください。

その経験が後々、役に立つと思います。

 

まとめ

どんなに努力家で真面目な人でも、ダメな同僚や先輩がいる環境で働いてる時点で、ゲームオーバーです。

美容業界はスタイリストとアシスタントという、上下関係がハッキリしてる世界。

つまり、上の人がいい加減な時点で、練習もろくに教えてくれなくて、技術レベルが上がっていきません。

そんな状態で美容師のキャリアを積むのは危険なため、いち早く別のサロンに転職するべきだとお話しました。

一方で、あえて意地悪な人と接することで、将来上の立場になった時に生かせるなんてメリットもありますね。

まずは人間関係のトラブル原因を見極めて、それからお店を変えるのか、成長のために留まるのか、判断してみてはいかがでしょうか。

 

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美容師同士の人間関係がうまく行くかどうかは、どのサロンで働くかで決まります。

もしあなたの選んだサロンに合わない美容師が一人でもいたら、人間関係で悩み続けるのは確定でしょう。

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