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美容師見習いがきつい人へ。5つの解決方法を公開します。

 
美容師見習いがキツイを解決する方法
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Web担当ワタナベ
美容室の求人を紹介する会社『マッチングビューティー』。紹介エリアは東京都内全域です。弊社に所属する求人コンサルタントは、美容業界歴10年以上のベテランのみ。美容師の求人を知り尽くした専門家が、あなたに最高のお店選びをサポートします。

どうも!美容師の求人を紹介する専門家ワタナベです。

 

美容師見習いの仕事って物凄くキツイですよね…。

月十数万の手取りで、1日12時間以上働き、クセのある上司に怒鳴られる。

その上、休日は講習・技術練習で埋まり、なんとか生きていくので精一杯。

これでキツくないという人は、メンタル強すぎだと思います。(そんな人ほとんどいません)

本記事では、『美容師見習いがキツイと感じたらどうするべきか?』について説明します。

キツイ原因別に5つの解決法を記載したので、ぜひ参考にしてください。

 

美容師見習いがキツイ!5つの改善方法は?

その1、人間関係が良好なサロンに転職する

今キツイと思ってる原因が人間関係によるものなら、それは美容室を変えるだけで解決する可能性が高いです。

僕は過去に、店長が原因で悩んでる『美容師見習い』の相談を受けた事があります。

その相談者は、ファミリー向けのサロンで40代の女店長の元で働いていました。

その女店長は普段から口調がキツく、見習いアシスタントの事を「おまえ」呼ばりしていたのです。

しかもお客さんがいる前でも、度々怖い顔で怒鳴っていたとのこと。

それを見たお客さんは、嫌な気分になるのは当然ですし、そんな行為を平気でやってしまう人に見習いを雇う権利もありません。

なのでこういったクセのある上司がいる場合、別の美容室へ転職しましょう。

転職は気が引けると言う人もいますが、お客さんを抱えてない見習いレベルであれば、辞めてもさほど影響ないですので。

 

その2、第3者から助けを貰う

先ほど言ったように、ブラックな店長が原因なら、転職するしかないでしょう。

でも同僚や先輩スタイリストが極悪な存在であれば、転職しなくても解決出来る可能性が高いです。

ではどうやって解決するかというと、上の立場の人間に相談する事。

例えば先輩スタイリストがいじめてくるなら、その上の立場である店長or経営者に相談しましょう。

上層部から指摘が入れば、さすがに下の人間は反省するはずです。

もし上層部に相談してスルーされるなら、それは転職する合図だと判断出来ます。

困ってる人を誰も助けない、見て見ぬ振りをする職場で働き続けるのはさすがにキツイので…。

 

その3、ネットで調べて解決する

見習いの仕事がキツイ原因の1つに、手荒れが挙げられます。

手荒れは美容師のほとんどが悩む問題です。

しかし手荒れを治す方法・予防法は、ネット上で数多く転がっています。

ここで今一度考えて欲しいのは、つらい原因をネットで解決出来ないか?ということです。

当サイトでも美容師にありがちな悩みを発信してますし、他の美容系サイトにも数多くの情報が掲載されてます。

記事で悩みが解決しないなら、ヤフー知恵袋や当サイトのエージェントスタッフに、直接相談するのも良いでしょう。

このように今の時代はネット経由で悩みを解決しやすいです。

ぜひ一人で解決しようとせず、ネット記事など便利なものはフル活用してください。

 

その4、給料の高いサロンに転職する

たまに美容師見習いで、「給料が少ない。服や雑誌、道具代でほとんど余らない」という人がいます。

そんな見習い美容師に話を聞くと、月の総支給額15万くらいで、ボーナス、歩合なし。

これでは都内に住んでる人ほど生活が苦しいと思います。

手取り15万以下で毎日12時間以上の美容室は異常なので、続けるだけ損です。

この給料が低い悩みを解決するには、シンプルに給料の高い美容室に転職するコト。

求人を見れば分かりますが、月手取りが若干少なくても、福利厚生や社会保険が充実してる美容室もあります。

給料の高い美容室の選び方が分からない人は、当サイトを初めとするエージェント(紹介会社)を利用するのもアリですよ。

以下の記事で、『美容師専門のエージェントを利用するメリット・デメリット』についてまとめました。

 

その5、手取り早くスタイリストになる

スタイリストになれば、歩合が付いて立場も上がって、雑用のお仕事が減ります。アシスタントよりかは楽になれます。

一方で見習い期間は・・・

  • 先輩の使い慣らし
  • シャンプーが多くて手荒れする
  • 給料めちゃくちゃ低い
  • 慣れない仕事で余裕がない

などなど苦痛だらけ。

そのため、いち早くスタイリストになるためのカリキュラムを達成して、少しでも早くスタイリストになる必要があります。

美容業界の体質上、1年でスタイリストだと厳しいですが、2年なら全然可能です。

今のキツイ状態を抜け出したい気持ちで、スタイリストまで駆け上がりましょう。

以下の記事で、『スタイリストになる方法』についてまとめました。

 

辞める前に技術を盗むのが賢いやり方

「美容師つらい」と言ってる人の多くが、実は始めて10日目、数週間くらいだったりします。

いくら辛くても続けた期間が短すぎると、何も残りません。

 

どうせなら何か得てから辞めませんか?

物凄く待遇の悪い美容室でも、1つや2つ盗める技術があるはずです。

例えば以下の要素が学べるのではないでしょうか。

  • サロンの経営状態
  • 顧客管理の仕方
  • 技術
  • ベテラン接客の知恵

「この部分はうまくやっていて、逆にこの部分はダメ。だからうまくいってない」というレベルまで盗めればGood!

一番ダメなのは、今働いてるサロン=他のサロンも全部そうと思い込んでしまうことです。

1つのサロンしか経験してない見習いが、そんな判断してはいけません。

あくまで客観的な視点で学びつつ、次の転職先に生かしてください。

 

働きながら転職先を見つけるのがベスト

結論を言うと、美容師見習いをやりながら転職活動するのが正しいやり方です。

「つらくて辞めたけど、明日からどうやって生きていこう…」なんてことは避けてくださいね。

正直な話、見習いのうちに辞めてしまうと、別のサロンで中々良いところが決まりにくいです。

スタイリストで経験積んでるならまだしも、見習いレベルとなると、転職先でも低収入・雑用係として使い慣らされます。

なのでまずは、今のサロンで働きながら、転職活動を通して自分の価値を把握してください。

もし今のつらいサロンで頑張れるなら、スタイリストになってから転職するというのもアリです。

 

美容師になると見習いが圧倒的不利!

「見習いがキツイ」という悩みを抱えてる美容師は、数え切れないくらい存在します。

その理由として、美容業界自体がそういう体質になってるからです。

  • 1日20分しか休憩がない
  • 昼ご飯を食べる暇がなくて当たり前
  • 見習いは朝早くから夜まで練習しなくてはいけない
  • 休みは月5日
  • ボーナス無し

などなど、見習いに不利な状況が常識化してるのです…。

スタイリストとアシスタントの間で師弟関係が強い(いわゆる体育会系)サロンほど、上記に当てはまりやすいですね。

以下の記事で、『人間関係の悩みを解決する方法』についてまとめました。

 

キツイ見習いを抜け出す唯一の方法は?

では見習いはどうすれば良いのか? 耐えるしかないのか?

いいえ、それは違います!

当サイト(マッチングビューティー)のサービスを利用すれば、見習いアシスタントでも働きやすい美容室に巡り会えます。

美容師の求人専門家にサロンを紹介して貰うだけで、今のつらい人間関係や給料の悩みが大幅に解決するのです。

たしかに美容業界は、古い体質が染み付いたサロンが多いですが、そんなブラックな業界を打破したいと思って経営者になった人も増え始めています。

ホワイトサロンの求人に関しては、当サイト限定で紹介出来るので、今見習いがキツイと感じてる方はぜひ利用してみてください。

詳細は以下記事にて。

※サービスは完全無料です。

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