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美容師アシスタントが辛い!それでも続けるべき6つの理由

 
美容師アシスタントを辛くても続けるべき理由
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Web担当ワタナベ
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あなたは今、美容師アシスタントの仕事が『ツライ』と感じてませんか?

  • 年収が低い
  • 休みが少ない
  • 勤務時間が長すぎる
  • めちゃくちゃ忙しい…etc

「とにかく今の状態をなんとかしたい!」ってところですよね。

ツライ時に、「あなたは十分頑張ったんだから、辞めて良いよ」と言ってくれる人がいれば、

精神的に楽な気分になれるかもしれません。

ですが本記事ではあえて、『美容師アシスタントが辛くてもスタイリストまで続けるべき理由』を解説します。

僕も美容関係のお仕事に従事してるので、アシスタントの仕事がつらいのは痛いほど分かります。

しかし、憧れてた『美容師の仕事』を諦めて後悔する方がさらにつらいと思うので。

今の大変な気持ちを良い方向に変えるためにも、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

美容師アシスタントが『スタイリスト』になるまで続けるべき6つの理由

【理由1】 確実に給料が増えていく

アシスタント時代は月手取り、15万以下がザラ。

生活費や洋服代を引くと、貯金するのも難しい…。

こんなにも低い給料では将来的に不安で、とてもじゃないけど結婚も出来ない、遊ぶお金もないですよね。

でもアシスタントからスタイリストに昇格すれば、確実に給料がアップします。

なぜならスタイリストは、固定給にプラスして『歩合』というシステムがあるからです。

歩合とは、一人接客するたびに発生するお金のこと。

例えば、お客様の支払う料金が3500円で歩合20%なら、700円が固定給に加算されます。

『700円』というと、少なく感じるかもですが、1ヶ月単位で見れば大きいです。

さらにスタイリストには『指名』される事で、給料がアップするため、アシスタントより稼げる金額が上がります。

そしてスタイリストを続けていくと役職が付いて、さらに給料面が期待出来るんですよね。

ということで、低賃金なアシスタントのうちに辞めるのは、非常に勿体ないですよ。

せめてスタイリストの給料を確認してから、辞めるかどうかの判断をしたいものです。

以下の記事で、『美容師スタイリストの給料平均』についてまとめました。

 

【理由2】 精神面と時間にゆとりが出来る

慣れないアシスタント期間は、仕事が出来ず、要領よく作業をこなせてないレベル。

そのため、仕事中は上司に怒られたり、スキルが思うように上がらない事も多々あります。

また営業前後や休日で、練習漬けの日々を送っていて、精神的にも時間的に限界ではないでしょうか。

そのうち中には、「自分は美容師に向いてないんではないか」と悟る人もいるほどです。

しかし基本的には、美容師の仕事を続けていくことで、要領よくこなせるようになります。

これは美容師に限らないですけどね…。

僕が過去に相談を受けた中で、「私アシスタント始めて7ヶ月目だけど、未だに仕事できない」と相談して来る方がいました。

しかし、よく考えてみてください・・・!

7ヶ月では美容師の仕事は出来なくて当然です。

最低でも2年くらいは掛けないと、仕事を覚えるなんて出来ません。

逆に、「4年以上やってるのに今だに仕事覚えらない…」と言う人はごく稀です。

そんな人は、自分が今足りてないのは何か、どうすれば仕事が出来るようになるのか、よく考えると良いでしょう。

以下の記事で、『アシスタントを抜け出す方法』についてまとめました。

 

【理由3】 健康状態が良くなる

アシスタント時代は、カラー、トリートメント、パーマ液に触れる機会が多いです。

その影響で肌が弱い人ほど、手荒れします…。

またシャンプーの際、中腰姿勢が原因で、腰を痛める方もいますね。

そんなわけでアシスタントは、体への疲労が溜まりやすい時期でもあるんです。

ところがスタイリストに昇格すれば、シャンプー、カラー、パーマ回数が一気に減ります。

ということは…手が荒れにくく、中腰で腰を痛める必要もありません。

アシスタント時代はいかに健康状態を維持出来るか、そこがキーポイントになります。

特にアシスタント時代で苦労した人ほどスタイリストになれば、だいぶ楽だと感じるはずです。

以下の記事で、『手荒れを改善する方法』についてまとめました。

 

【理由4】 仕事に生き甲斐が持てる

雑用レベルの仕事ばかりでは、生き甲斐を持つのが難しいと思います。

  • 100枚以上ものタオルを洗濯
  • 美容室内の清掃
  • 備品の発注、補充
  • スタイリストの補助業務

これらは全てアシスタントがやるお仕事です。

スタイリストであれば、『ヘアカット』がメインになります。

お客様の好む髪型をデザインしたり、会話を楽しむ時間が増えれば、美容師の仕事に生き甲斐を持てると思いませんか?

特に自分を指名してくれた時、嬉しくてやりがいを感じるという人が多いです。

一方でアシスタントは仕事を覚えたり、ひたすら雑用をこなす修行の日々…。

ですが、修行を乗り越えることで、本来思い描いてたお仕事が出来ます。

雑用だったアシスタント時代から、お客様へダイレクトに価値を提供出来る仕事に変わりますからね。

自分で指名客を増やして、お客様に満足感を与えれるレベルになるまでは、ひたすらスキルアップするのみです。

 

【理由5】 『美容師』の向き不向きが分かる

アシスタントのまま辞めてしまうという事は、美容師としてのの仕事をやってないのと同じ。

だってお客さんの髪をカットしたり、自分で顧客を抱えた経験がないですから。

シャンプーをやったくらいでは、とても美容師の仕事をやったとは言えません。

スタイリストはお客様の要望に答えるレベルなので、美容師の仕事が出来てることになります。

そのレベルまで来れば、自分の向き不向きがある程度分かってくるでしょう。

他の記事でも述べてますが、そこそこ一人前レベルになってから、辞めるかどうか検討するのがベスト。

そうすれば、美容師を辞めて後悔する可能性が低いです。

以下の記事で、『美容師を辞めると後悔する理由』についてまとめました。

 

【理由6】 本当の意味で『自信』が付く

美容師アシスタントのまま辞めてしまうと、自分は途中で挫折した人間だという、どこか自信のなさが残ります。

一方でアシスタントを乗り越えてスタイリストになった人は、絶対的な自信が付きます。

人間というのは、途中で諦めた経験ばかりすると、『自分=何をやってもダメな人』と、脳が錯覚するんです。

そのため、今後何かやろうとしても無意識に脳が消極的になります。

一方で美容師としてやりきった経験を持てば、今後別の業界に転職しても、自信を持って挑めるんですよね。

例えばスタイリストで培った営業力や自己プロデュース力も、他の営業職に十分活かせたりします。

アシスタントを乗り越える事が自信に繋がると思って、少しの困難くらいは乗り越えてみませんか?

 

ツライと思ったら辞めて良いケース

先ほど、辛いと思ってもスタイリストまで続けるべき理由を6つ、ご紹介しました。

今度は『辛かったら辞めて良いケース』を3つ説明します。

このうちのどれか1つに当てはまったら、今働いてるお店を辞めてください。

では見ていきましょう。

 

【その1】 精神的、体力的限界

アシスタント時代は精神、体力的な辛さがあります。

そこを乗り切れば良いのですが、中にはどうしても限界なケースもあるでしょう。

例えば・・・

  • 手荒れケアしてるけど。別の箇所にも症状が出てしまった(眠れないくらい痒い)
  • 疲労で倒れそう
  • 接客のストレスで精神的に病んでしまった

という場合。

肉体や精神を壊してしまうと、そこからの復帰が困難になります。

この状態になる前に、即座に今の仕事を辞めるべきです。

まずは病院に通い、心身ともに回復させること。

それから今後どうするか、美容師を続けるかどうか、じっくり考えてみてはいかがでしょうか。

結局、不安定な状態でまともな判断なんて出来ないので。

十分に回復してから、今後を決めるのがベストです。

 

【その2】 美容師の仕事に一切憧れなくなった

アシスタントをやってるうちに、美容師への熱が完全に冷めた人は、辞めるべきですね。

完全に憧れなくなった美容師をこれ以上続けても、パフォーマンスが下がるだけ。

それなら自分が好きな業界でやっていくのが良いと思います。

逆にまだどこか、美容師としてお客様を喜ばせたいという気持ちが残ってるなら続けましょう。

未練を残す状態が一番、後悔しやすいですよ。

 

【その3】 働いてるお店が劣悪

今勤めてるお店の給料がかなり低いとか、アシスタントの教育がいい加減といったケース。

そんな時は美容師を辞めるというよりも、お店を変えてみるのがオススメです。

これは手荒れで悩んでる人も同じで、例えばオーガニックシャンプーを扱ってる店に転職してみるなど、いくらでも手があります。

全国に美容室が23万店以上もあるので、あなたに合うサロンは必ず見つかるはずです。

以下の記事で、『美容師向けの求人サイトを利用する注意点』についてまとめました。

 

まとめ

美容師アシスタントで辛いと思ってる人は、スタイリストになってから楽になれるかもしれません。

理由は以下の通りです。

スタイリストまで頑張るメリット
  • 歩合、役職が付いて給料が増える
  • 精神的、時間的余裕が出来る
  • 手荒れ、腰痛がなくなる
  • 仕事に生き甲斐や楽しさを見いだせる
  • 美容師に向いてるかどうかが分かる
  • 一人前のスタイリストになったという自信が付く

注意点として、体調や精神面を無理しすぎるのはNG。

頑張れば乗り越えられそうと思えば乗り切ること。

「もう限界だ!!」と思ったら、休暇を取るか、もう辞めてください。

その線引きを見極めながら、うまくスタイリストまで昇格していきたいものですよね。

 

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本記事では美容師アシスタントを続けるべき理由を解説してきました。

とはいえツライ状態に耐えるのはイヤ…。

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